家計管理の仕方

もし赤字になったら、3つのうちどの項目がオーバーしているのかを見つけて見直していきましょう。勤め先で給料天引きの積み立てができれば、それを利用するとよいですね。それを固定費(家賃、月謝、親の保険料、小遣いなど)、変動費(電気、ガス、携帯代など金額が決まっていないが毎月発生するもの)、やりくり費(食費、子供費、レジャー費など現金で管理するもの)の3項目に分けてそれぞれが大体いくらになるのかを把握しておくことです。また子供保険もこの先取り貯蓄の一部になります。

袋の中身は毎週チェックして残高を確認しておきましょう。毎月、どれくらいの支出があるのか。最終的に赤字にならなければ問題ありません。すべての費目に分けるのは大変なので、予算をオーバーしがちな費目(食費やレジャー費、子供費など)だけでも十分です。

決済月に家計が苦しくならないように、別管理にするか決済口座に入れておきましょう。そんな自分を正当化してしまうわけではないですが、家計簿をつけなくても家計を管理できる方法をここで紹介したいと思います。次にその月に使う費目ごとにお金を袋分けします。これらがやりくりに失敗せず教育資金を貯めていく方法の例ですが、まず何より家庭のお金の流れを把握することが大切です。

余裕の月だけ貯蓄する、ではなく、収入の10%を目安に毎月の給料日に先取り貯蓄してしまいましょう。まず貯蓄分は先取りしましょう。次にカードを使って買い物をした場合は、その日のうちに使った分の現金を取り分けておきます。皆さんは家計簿をつけていますか?私も一時期つけていたことがありますが、使ったお金を記録していくだけで、それを家計の管理にうまく役立てることができませんでした。